スペース編集
Arrival.Spaceには、ハブスペースと空のスペースの2種類のスペースがあります。 ハブスペースには7つの固定Gatesがあらかじめ設定されており、構造化された出発点を提供します。一方、空のスペースはレイアウトが一切ない白紙のキャンバスです。 各スペースには固有のリンクがあり、他のスペースへのナビゲーションや接続が可能です。
Action Button
このアイコンは右下に配置されています。クリックするとアクションメニューが開きますので、 アイコンを選択してください。新規スペース作成UIが表示されます。
スペース作成UI
1タイトル
このタイトルは検索機能において重要であり、プラットフォーム全体で表示されるため、慎重に選んでください。
ヒント
Explore機能では3文字以上が必要ですので、タイトルを決める際にはこの点にご注意ください。
2環境を選択
新しいスペースに使用する環境を選択します。ハブオプションを選ぶと、7つの固定Gatesが配置されたスペースが作成されます。Infiniteオプションは、Gaussian SplatやGLBモデルを展示する際に特に便利です。
3コンテンツ
中央のコンテンツエリアには、ファイルを直接ドラッグ&ドロップするか、エリア内をクリックしてファイルマネージャーを開いて選択することで、コンテンツを配置できます。このコンテンツはメインアセットとして配置されます。スペース編集UIを使用して、プロパティや配置をさらに調整できます。
備考
対応ファイル形式の一覧については、対応形式の概要をご参照ください。
4ビデオからスプラット
まだSpace用のSplatがない場合は、動画または複数の画像から作成できます。詳しくは ビデオからスプラット を参照してください。
5スペース作成ボタン
作成が完了すると、新しいスペースに自動的に移動し、すぐにカスタマイズを開始できます。