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シーンをインポート

Unity と Spatial Creator Toolkit で作成したシーンは、USD または USDZ ワークフローを使うと Arrival.Space に安定して取り込めます。.unitypackage は直接アップロードできません。まず Unity にインポートし、その後 USD または USDZ としてエクスポートしてください。

Unity Package のインポート

必要条件

  • Unity Hub
  • Unity Editor Version 6000.0.82f1
  • Unity USD Exporter Package
  • Unity Package(.unitypackage)または対象シーンを含む Unity プロジェクト

Unity Editor 6000.0.82f1 のインストール

Unity Hub では複数の Unity Editor Version を同時にインストールできます。

  1. Unity Hub を開き、Installs を選択します。
  2. Install Editor を選択します。
  3. Unity Editor Version 6000.0.82f1 を探してインストールします。
  4. 必要なプラットフォームモジュールを選択してインストールを完了します。

既存のプロジェクトを別の Editor Version で開く前に、プロジェクトのコピーを作成してください。

Unity Package のインポート

  1. Unity Editor 6000.0.82f1 でプロジェクトを作成または開きます。
  2. Unity Editor で Assets > Import Package > Custom Package を選択します。
  3. .unitypackage ファイルを選択し、必要な Assets をインポートします。
  4. シーンを開き、コンテンツが正しく表示されることを確認します。

USD Exporter のインストール

  1. Window > Package Manager を選択します。
  2. + を選択し、Install package by name を選択します。
  3. com.unity.exporter.usd を入力して Install を選択します。
  4. Unity の Package のコンパイルが完了するまで待ちます。

USD または USDZ のエクスポート

  1. Hierarchy でエクスポートするコンテンツの Root GameObject を選択します。
  2. 右クリックして USD > Export Selected with Children を選択します。
  3. .usd または .usdz として保存します。

USDZ はシーンと参照 Assets を 1 つのファイルにまとめられるため推奨されます。複数ファイルの USD Export の場合は、.usd ファイルと生成されたすべてのテクスチャおよび Asset ファイルを 1 つの ZIP アーカイブに入れてください。親フォルダー自体ではなく、エクスポートされたファイルをアーカイブの最上位に置きます。

Arrival.Space へのアップロード

In-App Navigation
Supported ­file types
.USD.USDZ

USD または USDZ Export を Action Menu > Content にドラッグアンドドロップします。アップロード後、Arrival.Space がファイルを処理して最適化します。最適化中は、Space にコンテンツが表示されるまで少し時間がかかる場合があります。

制限事項

  • Spatial Creator Toolkit で特別に作成された要素は、Unity での実装方法によって Arrival.Space で再作成または調整が必要になる場合があります。
  • カスタム Unity Shader は Export 後に動作しない可能性があります。必要に応じて Arrival.Space でマテリアルを確認して再作成してください。
  • Upload 前に USD 対応 Viewer で Export したシーンを確認してください。